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ヴィータ販売(株)TEL.049-265-8901

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ハセップメイカー(HM-300シリーズ)HACCP MAKER (HM-300SERIES)

HM-310(無電源タイプ)

電源を必要としない簡易型です。
炭酸ガスと次亜塩素酸ソーダと水さえ有れば、どこででも除菌水を作ることができます。

塩素濃度は、付属のタンクに入れた次亜塩素酸ソーダの塩素濃度の約1/100となります。
つまり、1%(10,000ppm)の次亜塩素酸ソーダを入れると100ppmの除菌水になります。
また、7kgの炭酸ガスで約12トンの除菌水を作ることができます。

                                      
                                          付属のタンク

炭酸ガス圧力不足は、本体正面のゲージで確認できますが、次亜塩素酸ソーダの不足は、タンクの残量での確認となります。何れの不足においても、警告や自動止水はできません。

HM-300EX(自動警告・止水タイプ)

HM-300EXは最も標準的なタイプです。
炭酸ガスや次亜塩素酸ソーダがなくなると警告ランプが点いて不足をお知らせし、自動的に吐水を止めます(止水します)。
また、7kgの炭酸ガスで約12トンの除菌水を作ることができます。

次亜塩素酸ソーダを原液で使用できます。
付属のタンクに次亜塩素酸ソーダ(6%・12%)をそのまま入れてご使用いただけます。

塩素濃度の微調整ダイヤルを採用しました。
塩素濃度の微調整ダイヤルを採用することにより、簡単に塩素濃度の微調整ができるようになりました。
また、ダイヤルの値を覚えておけば、塩素濃度の変更もスムーズに行えます。

吐水口に配管をつなげます。
次亜塩素酸ソーダの送りポンプを内蔵することにより、出口の抵抗が多少変化しても塩素濃度を一定に保ちます。だから吐水口に配管をつないでご使用いただく事も出来ます。ただし、先止めでのご使用はできません。



設置および操作は至って簡単です!
【設置および操作手順】
1.本体を壁にねじで固定します。
2.本体の給水入口に付属の減圧弁と手動コックを取り付けます。
3.水道の蛇口に分岐栓を取り付けます。
4.分岐栓と本体給水入口を付属の給水ホースでつなぎます。
5.付属の吐水管を本体に取り付けます。
6.炭酸ガスボンベに圧力調整器を取り付けます。
7.圧力調整器と本体の炭酸ガス入口をホースまたはチューブでつなぎます。
8.付属の薬液用タンクと本体を付属の薬液チューブでつなぎます。
9.予備の薬液タンクで所定の濃度の次亜塩素酸ソーダを作り薬液タンクに入れます。
10.炭酸ガスボンベを開きます。
11.コンセントにプラグを挿します(HM-300EXのみ)
12.手動コックを開いて給水します。
13.薬液チューブに付いている絞り又はダイヤルで塩素濃度を調整します。
これで、除菌水が作れます。


【基本仕様】
 項   目  仕   様  
型番  HM-310  HM-300EX06  HM-300EX12
 吐水量  5リットル/分(流水時の給水圧力が0.15MPaのとき)  
 警告表示 なし 警告ランプ点灯& 自動止水
 最低給水圧力  0.08MPa以上(流水時)  
 使用薬剤  次亜塩素酸ソーダ
 炭酸ガス
 次亜塩素酸ソーダ(6%)
 炭酸ガス
 次亜塩素酸ソーダ(12%)
 炭酸ガス
 塩素濃度  使用次亜塩素酸ソーダ濃度の1/100   50〜200ppmに調整可 
 pH値  5.5〜6.5  
 炭酸ガス供給方法  炭酸ガスボンベ  
 給水方法  水道直結またはポンプによる圧送  
 給水口  装置下面(G1/2)  
 吐水口  専用出口(ノズル)  注)原則としてノズル先端に何もつけないで下さい  
 本体寸法  W252×H380×D77mm  
 本体重量  5kg  
 薬液タンク  5リットル(2本)    5リットル(1本)  
 付属品  薬液タンク、(予備タンク)、給水ホース、給水用手動コック、給水用減圧弁(120kPa)、吐水管(ノズル付)、薬液チューブ、塩素濃度比色紙、pH試験紙  
オプション   炭酸ガス用圧力調整器(チューブ付)  
※炭酸ガスボンベはお客様にてご用意下さい(弊社にて業者のご紹介もできます)




HM-310非常用セット

災害時などで水道も電気も止まってしまったときにも、溜め水などを使って除菌水を作ることができます。

通常は、水道に接続して使用し、非常時には付属のタンクを接続して、炭酸ガスの圧力でタンク内の水を押し出して除菌水を作ります。
7kgの炭酸ガスで、約800リットルの除菌水が作れます。30kgのボンベ
なら、約3.4トンの除菌水が作れます。(タンクの水を押し出すために炭酸ガスを使用しますので、炭酸ガスの消費量が増えます)

※給水車で運ばれる貴重な水は飲み水として使用し、貯水槽の水や川の水を除菌水の混合に使います(出来上がった水は、除菌水なので安心して使えます。

このセットには、HM-310の標準付属品以外に、圧力タンク(給水用39リットル)、ろ過フィルター、手動噴霧器、ハンディースプレーも付属されています。


非常時の接続イメージは下のようになります。
【準備】
1.圧力タンク(給水用)にフィルターを装着し、フィルター出口とHM-310給水口を付属ホースで接続
2.炭酸ガスボンベから本体につながっている炭酸ガスチューブを本体から外して圧力タンクに接続
3.圧力タンクと本体の炭酸ガス入口をチューブで接続
【除菌水生成】
1.圧力タンクに水を入れてふたをする。
2.炭酸ガスのバルブを開く(圧力タンクに炭酸ガスが入る音が無くなるまで待つ)
3.本体への給水コックを開くと圧力タンクから水が本体に入り、吐水ノズルから除菌水が出てきます。
たったこれだけです!
 



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